羅臼・北浜は

知床の番屋で暮らすガイドの日常

武佐岳

久々の晴天なので、中標津町の武佐岳に登ってきました。

積雪状態が心配でしたが、こんな感じで
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粉雪がうっすらと積もる程度。

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八合目から山頂を望む

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山頂にて。バックは斜里岳。

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真っ白になった知床連山もきれいに見えました。

この山は手軽なわりに展望が素晴らしい。
特に空気が澄んでいる秋〜晩秋にかけてはオススメです。

登り2.5時間、下り2時間。ちょうど良い運動になりました。

せっせと

冬に備えて保存食作っているこの頃です。
だいたい冬になる前になくなってしまうのだけれども。

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自家製ベーコン
標津の農家さんから豚肉を買い付けて漬け込み中。

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サケトバ
町民還元で無料配布されたサケを干しています。

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スモークサーモン
これも頂いたサケで24時間燻煙かけました。

昨日お世話になっている方々にスモークサーモン持って行ったら、
逆にたくさんの魚や野菜を頂いてしまい、何かわらしべ長者みたいでした。
感謝、感謝です。。。。。

快晴!雪の羅臼岳

昨日からの素晴らしい晴天に誘われて、羅臼岳へ

現在の日没は16:00。羅臼からの往復なので日帰りするには時間がギリギリ。
時間と気持ちに余裕を持たせるため、日の出前にヘッドランプを点けて出発しました。

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里見台からの朝焼け。

泊場までは雪もなくスムーズに登れたが、その先は登山道にも積雪。
しかも最近の暖気でズブズブなので非常に歩きにくかったです。

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氷爆と化した岩清水

山頂直下は1m近くの積雪で一歩ごとに腿まで埋まる。
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山頂直下

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山頂にて。空気も澄んで、斜里岳、阿寒岳の展望もくっきり。

さすがにこの時期は誰も登っていないだろう・・・・と思ってたらウトロ側から一人登ってきた。
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Mさんでした。山の良き先輩であり、お散歩会のメンバーです。
GWの羅臼岳南西ルンゼに続き、またも遭遇。
しばらくの談笑後、ウトロ、羅臼にそれぞれ下っていきました。

下りは柔らかい雪をクッションにして一気に降りる。
何とか日没前に下山できました。

やっぱり山は雪があったほうが楽しいです。
雪山シーズンが待ち遠しいですね。

コースタイム
5:00羅臼温泉〜7:15泊場7:30〜9:30岩清水〜11:00山頂11:30〜15:00羅臼温泉
*岩清水から山頂まで倍の90分かかってしまいました。
この時期の雪は手強いです。。。

初雪と燻製

初雪がちらつくなか、今年も燻製作りの季節です。
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スモークサーモン製造中。
これから24時間かけて燻煙します。

勾玉の沼

ここ数日は薪割りばかりしていたので、今日は気分転換に単独山行。
勾玉の沼(通称)へ行ってきました。

勾玉の沼は春刈古丹川の支流「春花川」の上流標高450mにあります。
沼の形が勾玉のようなので、勝手に呼んでいます。

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勾玉の沼と遠音別岳

この付近は遠音別岳の山体崩壊による池塘群になっており、このような沼が点在しています。
沼から少し行くと、日本で五箇所しかない原生自然環境保全地域があり、人手が入っていない原生の状態が残された数少ない場所です。

来年の夏は稜線まで行って、是非シレトコスミレを見たいものです。

コースタイム
8:00春刈古丹川林道H130〜9:00春花川二股〜10:30勾玉の沼11:00〜13:30H130
*このルートは沢登りです

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番屋北浜

番屋北浜

羅臼に移住して6年。
番屋に暮らし、山のガイドをしています。

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