スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シーカヤックと昆布漁

2008.07.30 (Wed)
今日はオフなので、日の出と共にシーカヤックで岬方面へ。
hitokoma730-1.jpg
相泊を出ると、昆布漁の船外機が次々に岬方面に向かう。
四日ほど延びていた天然昆布漁は今日から始まります。(鉤おろし)

hitokoma730-2.jpg
6:00、一斉に昆布漁がスタート。モイルス剣岩付近にて

モイルスでは「ふるさと探検隊」がキャンプ中だった。
hitokoma730-7.jpg
子供たちの手作り露天風呂。
hitokoma730-6.jpg
朝から爽やかな歌を元気に歌う子供たち。岬へ向かうチャレンジ隊は昨日出発したそうです。
スタッフの皆様にコーヒーごちそうになってしまいました。ありがとうございます。。。

知床岬まで往復しようと早出したが、南東の風が強く、帰りのことを考えペキンの鼻往復に変更。
南風が強いときは、ペキンの鼻をカヤックで通過するのが困難になります。
案の定、ペキン沖は白波が立っていました。。。。
hitokoma730-3.jpg
ペキンの鼻台地の上は、トウゲブキが狂ったように咲いていた。

帰りは強い向かい風の中、ひたすら漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ。。。
往路の倍の時間かかりました。
hitokoma730-4.jpg
ウナキベツの浜とイブキトラノオ

海岸沿いにはお花がたくさん。
hitokoma730-8.jpgエゾカワラナデシコ
hitokoma730-9.jpgエゾフウロ
hitokoma730-10.jpgシコタンハコベ
hitokoma730-11.jpgエゾノカワラマツバ
その他、ナミキソウやトウゲブキが満開でした。

相泊に帰ってきたら、昆布の絨毯が広がっていました。
hitokoma730-5.jpg

今年は天然昆布が少ないそうです。
海上ですれ違った昆布漁師の一言
「そんなもん(カヤック)乗ってるなら、昆布探すの手伝え!」
スポンサーサイト

道東三名山 その2

2008.07.22 (Tue)
羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳3連荘でした。

7/20 羅臼岳
hitokoma722-1.jpg
スタートは雨でしたが、頂上で見事に晴れました。

hitokoma722-2.jpg
エゾツツジ、チシマクモマグサが満開でした。
山頂直下雪田群落は遅咲きのチングルマ、エゾノツガザクラが見頃を迎えています。
その他、コケモモ、イワギキョウ、リンネソウ、チシマノキンバイソウなど。
タカネトウウチソウが早くも咲き始めています。


7/21 斜里岳
hitokoma722-3.jpg
雨模様でしたが、次々に現れる滝を見ながらの沢登りにご満悦。
新道の下りは最近の悪天でぬかるみがひどく、ドロドロになりながらの下山でした。。。。

hitokoma722-4.jpg
山頂付近はヨツバシオガマをはじめ、チシマギキョウ、ミヤマオダマキ、たくさんの高山植物。
まだまだ花が良い時期です。

7/22 雌阿寒岳
hitokoma722-5.jpg
今日もぱっとしない天気でしたが、疲れ知らずの御一行は元気に登頂。
下りにようやくオンネトーが姿を見せてくれました。
hitokoma722-6.jpg



羅臼岳山頂にて


シャチ! マッコウ!

2008.07.11 (Fri)
今日も昨日に引き続き、某番組のロケのお手伝い。
他のブログでも公表しているので、こちらでもちょっと宣伝します。

実は昨日から「どうぶつ奇想天外」の撮影サポート、知床山海塾の佐々木泰幹ガイドの助手として参加しています。

昨日はカブト岩の下見とフィックスロープ設置、シーカヤックのサポートガイド。
hitokoma710-4.jpg
剣岩をバックに漕ぐ山本太郎さんと佐々木ガイド。


今日は、知床岬ロケのサブガイドでした。
天気模様が悪く、午後からのシーカヤックは延期となり、知床ネイチャークルーズのエヴァーグリン号でクジラ探し。

いましたよ、シャチ。
hitokoma711-2.jpg
船のすぐそばまで寄ってくれました。

hitokoma711-3.jpg
山本太郎さんも大興奮。

hitokoma711-1.jpg
ハシボソミズナギドリの群れにも出会えました。

そして、マッコウクジラ
hitokoma711-4.jpg
噴気。かなり大きな個体で、おそらく18mはあるとのこと

hitokoma711-5.jpg
すぐ傍で潜水。
コンパクトデジカメでもこんな写真が撮れるのが信じられません。。。。

貴重なロケに参加させていただいて大変光栄です。
太郎さんもスタッフの皆様も、とても良い方たちでした。

カブト岩の山越え

2008.07.10 (Thu)
今日は某番組のロケで、知床岬手前、カブト岩越えのサポートをしました。
これは、知床岬トレッキングガイドではなく、カブトの山から遠景撮影スタッフのサポートです。
hitokoma710-1.jpg
カブトの山から知床岬を望む

この場所は、知床岬海岸トレッキングの難所の一つであり、切り立った崖の為海岸線を通過できず、100mの山越えをしなければなりません。
山から知床岬側に下りるときはかなり急な斜面で、安全に下降するためにはロープが必要です。
hitokoma710-2.jpg

これまで古い固定ロープが設置してありましたが、途中で切れており、かなり危険な状態でした。
もともとここはロープがない場所で誰かが好意で設置したものの、かなり老朽化しており体重をあずけることは大変危険です

そこで、古いロープを撤去しました。

環境省の知床半島先端部地区利用の心得にも謳われているとおり、知床岬へのトレッキングは自らロープを持参し、相応の技術が必要なコースです。
安易な気持ちと装備で知床岬を目指さないで下さい。

この場所を安全に下降するには100mのロープが必要です。短いロープで数ピッチに分けるには、支点を取る場所がないのでアンカーを持参する必要があります。
また、下降路はガレていて落石の危険が大きいので、一人ずつ順番に下りて下さい。

歩いて知床岬を目指す方は、必ず知床半島先端部地区利用の心得を熟読しましょう。

僕は現時点で、知床岬トレッキングのガイドは行っておりませんが、情報やアドバイスは提供しています。

夏山シーズン、道東三名山

2008.07.08 (Tue)
道東にある日本百名山を三連チャン!

7/6 羅臼岳 この日は山開き。これ以上ない晴天で多くの登山者で賑わっていました。
hitokoma78-1.jpg
とにかく暑い1日でした。

7/7 斜里岳 ものすごい強風でしたが、なんとか登頂
hitokoma78-2.jpg
つかまっていないと飛ばされます。。。

7/8 雌阿寒岳 眺望は望めませんでしたが、気持ちよい風の中、全員登頂
hitokoma78-3.jpg


どの山もたくさんの高山植物が咲き乱れていました。
お花を見るなら今が最高ですよ。

back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。