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天頂山火口巡り

2010.05.31 (Mon)
久々の更新です。
先週一週間は毎日雨でどこにも出かけられませんでした。
やっと晴れたので、今日は天頂山へ。
尾根沿いはハイマツが出てきたので山頂へは行かず、火口巡りをしてきました。
登山道がないので夏は人を寄せ付けませんが、残雪の時期は火口に雪解け水が貯まり、美しい火口湖がたくさん現れます。
まさにこの時期ならではの残雪(+ハイマツ漕ぎ)トレッキングが楽しめます。

今日巡ってきた火口です。
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主列火口B

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主列火口C

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主列火口E

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副列火口その①

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副列火口その②

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副列火口その③

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副列火口その④

*天頂山は火口列が二つ(主列、副列)あります。
主列の記号は「知床の地質 北海道新聞社」を引用、
副列は名前がないので、便宜上、その①、その②・・・・と付けました。
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羅臼岳南西ルンゼ

2010.05.18 (Tue)
2週間ぶりの雪山です。
実はGW明けからちょっと体調不良でおとなしく療養してました。

だいぶ復活したので、体慣らしに5/4に敗退した南西ルンゼへ。
今年は雪解けが遅れているので、まだ大丈夫でしょう!とラストアタックしてきました。
現在、知床横断道路は9:00~16:30開通で、時間的にも余裕を持って臨めます。

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ルンゼ入口。
完全に雪が切れてましたが、20分のハイマツ漕ぎで済みました。

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ルンゼ出口。H1500で雪が切れていました。
ここも20分のハイマツ漕ぎ

1600m台地に出ると、ウトロ側から単独で登ってきた登山者と出会う。
大阪からもう20回以上羅臼岳に登りに来てるとのこと。ありがたいですね~。

hitokoma2010-518-3.jpg

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山頂にて

今回は早々とスキーをデポし荷を軽くしてハイマツ漕ぎに備えたので、思ったよりキツくなかった。
どうやら体調は戻ったようです。これから夏のシーズンを迎えるのでひと安心。
今シーズン最後のスキー登山を締めくくれて満足でした。

行動記録
9:30知床峠スタート~10:45H1100シーデポ~11:30南西ルンゼ~12:30H1600台地13:10~13:30山頂14:00~16:00知床峠帰着

春の花

2010.05.16 (Sun)
久しぶりに山に入ったら花が咲き始めていました。

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ヒトリシズカ

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ユキワリコザクラとエゾイヌナズナ

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エゾエンゴサク

峠付近はまだ雪いっぱいだが、麓では少しずつ春を迎えています。

ダイサギ

2010.05.10 (Mon)
羅臼では珍しいダイサギが、最近ルサ川に居ます。
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その訳は→コチラ

海と山の巨匠たち

2010.05.09 (Sun)
先日の番屋の宴にて、

NPO法人EWS(アースワークスソサエティー)理事長の大谷映芳さんが番屋に来てくださった。

羅臼山岳会とは昔からの付き合いだそうで、山岳会メンバーを交えて番屋で宴会が始まった。
大谷さんはK2(エベレストより困難と言われている世界二位の高峰)登頂など世界の高峰や極地などを駆け巡った登山家で、今回は息子さんと羅臼岳に登ってきたとのこと。

宴もたけなわ、皆で飲んだくれていると新谷さんが乱入。当日知床エクスペディションが終了して陸に上がったばかりだったが、大谷さんが来ているとのことで駆けつけてくれた。

海と山で偉大な実績を持つ巨匠2人のコラボ。
2人の会話はスケールが違う。

「カラコルム山脈で3000mの落差がある氷河雪崩に遭った」だの、
「ネパールやパタゴニアの僻地で暮らしている子供たちへの基金」だの、

世界が違い過ぎて「はあ~」でな感じですが、聞いているだけでも面白い。

そんな方たちと一緒に酒が飲めるこの番屋に暮らしていることを時々不思議に思います。

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新谷さんと大谷さん親子


「人と自然をこよなく愛し、地球の将来を思う」 NPO法人EWS(アースワークスソサエティー)

「知床は思いがけない感動を与えてくれるでしょう」 知床エクスペディション

Category: 宴会 | Comment(2)
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