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今時期の羅臼

2013.12.24 (Tue)
12/22はリピーター様をお迎えしての1日ガイド。
今時期の羅臼を満喫していただきました。

まずはトド観察
hitokoma2013-1224-1.jpg
10~15頭の群れを確認。
トドはこれから2月上旬までが見頃です。

同じ場所で振り返ると
hitokoma2013-1224-2.jpg
オオワシ
まだ数は少ないですが、オジロワシ共々冬の羅臼では当たり前に見られます。
二月には数百羽のワシたちが羅臼に訪れます。

その後は河川でサケの遡上見学
シロザケの遡上は秋で終わりではなく、年明けまで見ることができます。
hitokoma2013-1224-3.jpg
ホッチャレ(産卵して力尽きたもの)
この川では数尾ですが、まだ遡上しているシロザケが観察できました。

そして相泊からは海岸スノーシューハイキング
hitokoma2013-1224-4.jpg
風が強く波は荒かったが、天気に恵まれました。
雪も締まって歩きやすかったです。

眺めの良い場所でデイキャンプ
hitokoma2013-1224-5.jpg
暖かい食事で一息ついてから戻りました。

荒波の音が凄まじいこの場所も流氷が接岸すると
hitokoma2013-1224-6.jpg
物音一つしない静寂の海に変わります(写真は昨年2月)

今時期の羅臼は観光シーズンではありませんが、天気良ければ楽しいですよ。
年末年始も休まずご依頼受け付けております!
知床羅臼冬の1日プログラム
知床のスノーシュートレッキング
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山スキー始動!

2013.12.17 (Tue)
雪を求めて、十勝連峰へスキー遠征です。

4年ぶりの三段山。
着いた日は雪が少なかったが、夜にドカ雪が降り30cm以上積もる。
hitokoma2013-1217-1.jpg
久々の冬山に深雪ラッセルはキツい。

二段目に上がると吹雪模様。
hitokoma2013-1217-2.jpg
迷わないようルート旗を立てながら登るが、1500m付近で下山開始

hitokoma2013-1217-3.jpg
あまりの深さにスピードは出ないが、知床ではけっして味わえない新雪に感動。
今回は悪天候でピークは行けませんでしたが、白銀荘をベースに2日間で4本滑ってパウダー堪能しました。

hitokoma2013-1217-4.jpg
今回は大雪山倶楽部の愛澤さん、東倉さんにすっかりお世話になりました。
技術、知識とも一級品のベテランガイドです。大雪山系のガイド依頼はおまかせください。

おまけ
hitokoma2013-1217-5.jpg
反省会にて。
「ジョニ金」や「山崎の原酒」で反省しすぎました

Category: 遠征 | Comment(0)
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