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小樽~大雪山遠征(小樽編)

2010.11.28 (Sun)
5日ばかり旅に出ていました。

まずは、恒例の山道具の買出し。札幌で冬の登山靴を買いました。
いつもなら散々悩んで試着したりと一日ががりの作業ですが、今回は一時間で終了。
その理由は自分の求めている靴(通常プラブーツと言われているもの)が選べないからです。
現在の山スキー靴は滑り重視の兼用靴(アルペン用スキーブーツに近い)が主流で、履く人が激減しているプラブーツは次々生産中止に追いこまれています。現在生産しているメーカーは二つだけ。
アイゼン歩行に適して、しかもスキーにも使えるプラブーツ、僕は大変重宝しています。
耐用年数が5年しかないので、定期的に新調しなければなりません。
頼むから生産やめないで下さい!

その後は小樽へ。6年ぶりです。
旧友が旅人宿をやっているのでお世話になりました。
hitokoma2010-1128-1.jpg
舎(やまきち)とまや
高台にあり、小樽の夜景が素晴らしいところです。
建物は細部まで手作り感が行き届いており、ゆったりくつろげるオススメの宿ですよ。

そしてうれしいことに子供たちが持っていた絵本、
hitokoma2010-1128-2.jpg
関屋さんの「シーカヤックでいこう」

これを読んだ子供たちはシーカヤックの冒険に憧れているそうです。
僕はこの本の取材で半島周回に同行しており、その時関屋さんが「子供たちに未知への冒険心を持って欲しい」とおっしゃっていました。

思わぬところでこの本に出遭えて、ちょっと嬉しい気分でした。

つづく
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