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知床の夜明け

2008.02.19 (Tue)
快晴!道路も六日ぶりに開通しました。
ちなみに前回の二人は昨日無事番屋を脱出できました。

今日は四日前吹雪で中止になった撮影ガイド。
プロカメラマンのお客様はどうしても、と再び羅臼に戻ってきてくれました。
その願いが通じたのか、最高の撮影日和。

夜明け前から遊漁船を貸し切り、沖へ出る。
hitokoma219-1.jpg
夜明け前の知床連山

hitokoma219-2.jpg
国後まで続く流氷原、国後羅臼山から昇る朝日

今日の流氷は、沖合8マイル。ほぼ中間ライン近くまで行かなければなりませんでした。
ラインは超えていません、念のため。

hitokoma219-3.jpg
流氷と知床連山

hitokoma219-4.jpg
オオワシ。50羽ほど確認できました。

hitokoma219-5.jpg
カメラマンはワシに目もくれず、流氷をひたすら撮り続ける。プロは独自の着眼点を持っている

午後からはスノーシューを履いて山で撮影。降り積もった新雪のラッセルがキツイ。
hitokoma219-6.jpg
キツネの足跡

hitokoma219-7.jpg
熊越えの滝

今回ガイドさせていただいた小林さんは、世界中で森や自然の写真を撮り続けているプロカメラマンです。初めての流氷や雪山の撮影ですっかり知床に魅せられた様子でした。
小林廉宣サイト




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