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山上の双子沼

2011.10.19 (Wed)
今日も天気が良い。先日に引き続き、知床湖沼巡りの1日。

アプローチの沢は大滝こそないが、両岸が迫っており通過に手間取る箇所が多かった。
hitokoma2011-1019-1.jpg
このような函が随所に現れる。水は冷たくこの時期に泳ぐ気はせず緊張したへつりで何とか通過。
支流のまた支流を遡り、源頭まで詰めると最後に5mの岩壁が現れる。
手がかりもなくヤブを高巻いた。

目的の沼は山の上に二つ並んである。最後は猛烈なネマガリダケのブッシュ漕ぎでようやく見つけた。
hitokoma2011-1019-2.jpg
一つ目

hitokoma2011-1019-3jpg.jpg
二つ目

標高700m、紅葉はすでに終わっていた。
こんな山奥の沼に来る人もたまにいるのだろう、空き瓶とペットボトルが落ちていた。
風が冷たく、ろくに休憩もとらずに下山開始。

緊張した下降が続き、登りと同じ時間かかってしまった。
冷たすぎて、足の感覚がなくなっていた。そろそろ沢登りも終わりにしようかな。
コメント
こんなところにもゴミが落ちているんだ?捨てる気になるところが信じられない。日曜日ごとに天気が悪くがっかりしています。今週もダメそうなのであとは30日かな?
さくらい | 2011.10.20 19:31 | 編集
ゴミはおそらく冬にスノーモービルで来た人だと推測します。
空き瓶はワンカップでしたので。登山者はこんなゴミは捨てないでしょうから。
30日はどちらへ行かれるのですか?
番屋北浜 | 2011.10.20 20:25 | 編集
雌阿寒から阿寒富士へ行って見たい。紅葉も終わり登山者もいないだろうから、2匹もつれて!
さくらい | 2011.10.21 18:25 | 編集
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