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薪割り

2008.04.10 (Thu)
hitokoma410.jpg
薪が底をつきかけていたので、探しに出掛けた。
羅臼は斜面工事などでも、できるだけ伐採しないようにしているので、なかなか見つからない。
最近の灯油高で、薪ストーブ需要も増えているようだ。
今回はなんとか廃棄物になっていた材木を貰うことができた。

薪ストーブは確かに経済的だが、かなり手間と労力がかかる。
薪集めと薪割りに費やしている時間、働いた賃金で灯油を買うほうがはるかに効率的だろう。
煙突掃除も月に一度はやらなければならないし、タイマーもないので朝は寒い。
それでも番屋生活には必要だ。理由は、寒いから。
断熱材のない番屋を暖めるには薪ストーブの火力が必要だ。
厳冬期には灯油ストーブと併用しなければ過ごせない。
最近ようやく薪ストーブだけで暖かくなったが、毎年この時期はどちらのストーブを点火するか悩む。
灯油は高いが、金で手に入る。薪は安いが、手に入りにくい。う~む。。。。


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