スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知円別岳

2014.03.30 (Sun)
この山は知床連山縦走路にありながら、通過されていくだけでピークを踏む人はほとんどいない。
僕もまだピークを踏んでいなかったので、今日は単独で登頂を目指しました。

朝から快晴だが、雪はカチカチに締まっていた。
麓からスキーアイゼンを装着して快調に登るも、稜線で出るとガスにまかれる。
hitokoma2014-330-1.jpg
コンパスを当てて進むも、ハイマツにさえぎられてルートファインディングが難しい。

晴れるのを信じて進むと
hitokoma2014-330-2.jpg
ガスが取れて知円別岳がお目見え

知円別分岐でスキーをデポしてアイゼンへ。
締まった雪にアイゼンは良く効いた。
hitokoma2014-330-3.jpg
縦走路は羅臼岳までクリアに見えた。

知床岬方面
hitokoma2014-330-4.jpg
ウブシノッタ沢の向こうには東岳と知床岳

時間に余裕があったので、東岳までプチ縦走。
hitokoma2014-330-5.jpg
東岳山頂にて

さあここからまだしぶとく残っている流氷に向って、標高差1500mのダウンヒル!

・・・といきたかったが、稜線はカリカリで恐る恐るの斜滑降、麓はズブズブであまり滑れませんでした。

*東岳は800~1200mのハイマツがかなり出ており、今後はルート取りが難しくなりそうです。

行動記録
6:20旧知円別小学校~10:30知円別分岐~10:45知円別岳~11:30東岳~13:40旧知円別小学校

おまけ
hitokoma2014-330-6.jpg
エビのしっぽと流氷

コメント
この上から見てもまだこんなに流氷があるんだ!
出漁はかなり遅れそうだなぁ
桜井 | 2014.03.30 21:29 | 編集
漁師は皆困ってますね。
熊の湯に行くと「そっち氷どうだい?}とよく聞かれます。
番屋北浜 | 2014.03.31 06:21 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。